夢の第13R ~君とまた競馬がしたい~

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2022年12月14日(水)は、全日本2歳優駿(JpnⅠ)

前回の続きの、

全日本的なダート競走の体系整備ってやつ。


今後は、古馬短距離ダートの上半期総決算がさきたま杯、下半期総決算がJBCスプリントになりますよ、と。
てことは、めっちゃ強ければ、2月にフェブラリーステークス→5月かしわ記念→6月にさきたま杯→10月マイルチャンピオンシップ南部杯→11月にJBCスプリントと、短距離~マイルで年間5勝を目指せることになるのかも。
中距離至上主義でなくなるのは個人的には歓迎。


フェブラリーステークスから川崎記念のローテも見込めるということか。
その後、帝王賞となれば、2ヶ月に1度の出走でGⅠ連続出走が可能となるから、確かにマイル~中距離の強い馬には良いのかも。


考えは理解できるけど、TCK女王盃が兵庫女王盃に改称されるのは、個人的にはダサく感じる。
個人的に、園田の開催を減らして姫路にシフトしていった方が良いと思っているので、園田にこだわらなくて良いのにと思うところもあり。
姫路にナイター設備をつける投資は必要だけど、中期的に見たら、園田で競馬を開催する意味は地元民に嫌われていることもあってあまり意味は無いかなと。


マリーンカップが3歳牝馬限定になるのは、9月にここで勝って11月にJBCレディスクラシックの流れが生めて良いかもです。
秋華賞からのエリザベス女王杯への流れみたいな感じで。


そして、全てのことは、ここに書かれてあることに尽きるということでしょう。

売上が好調(ピークは超えた感あり)な今こそ、中央馬をもっと呼び込んで、中央だけのファンに少しでも地方の馬券売り上げに貢献してもらおうということ。
(場内の整備が疎かになる未来がありそうだけど、そこは競馬場が補助金を出してでも、飲食など充実させていくような気がする)
そして、現在のJpn表記を外して、全てG表記にし、地方競馬で活躍した馬も国際的な価値を高めること。
そのためには中央馬に来てもらえないと、地方競馬場地方馬だけでは難しいという判断なのでしょうね。
ただ、後半はどこまで上手くいくのか、またどのような順番でいくのか。
JpnⅠと格付けてジーワンと呼ばせていたレースがGⅢ扱いになったとしたら、ファンからすると興ざめになりかねないから、リスクもあるなあと感じていたり。
逆に、全てのJpnⅠがGⅠになったらすごいですけどね。
馬産地が国内の馬主だけでなく、海外で活動する日本人馬主もそうですが、外国で馬を走らせる外国人馬主に馬を売って、日本国内の経済状況と関係なく馬産を続けていけるようになるでしょうから。
吉田家の後追いにはなりますが、これで成功したら地方競馬から海外へ、の流れも進みそうだし、まずは成功を祈りつつ、こちらとしては馬券を買って応援ってのを続けていこうかなと思います。



逆神172R(嘘やろ、香港も全部外れたで・・・12連敗。12月は1つも的中無し)
川崎11R 全日本2歳優駿(JpnⅠ)
◎④デルマソトカゲ
○⑬ぺリエール
▲②ヒーローコール
△⑫

12月に入って、園田金盃・・・は、地方重賞だけど買っちゃって、それから中央6つ、地方交流1つ、香港4つで12連敗していますが、そろそろ止まるでしょう。
基本の8枠軽視で予想を始めるとして・・・。
人気はきっと、⑫オマツリオトコでしょうが、人気はあちらで結構。
前走のもちの木賞の時計は遅いが、7頭立てで最後の3ハロンだけ走ったレース。
そこで勝ち切ったことは評価出来る。
今回はもっと流れそうではあっても、そこは地方馬も多い中。
追走にそこまでの苦労はあるまい。
そして、先行抜け出し。王道的な勝ち方が出来そう。
⑬ぺリエールはもっと内なら本命だったかも。
8枠は買い辛いコースなだけに。ただ、それでも能力はあるので。
②ヒーローコールの能力も高い。今年のこのメンバーならもしかする。
⑫オマツリオトコは切れないが軽視する。


次は、17日(土)のターコイズステークス(GⅢ)です。
12月も半ば。
クリスマス・・・冬期講習してるなあ。
ほなまた。