振込手数料

以前、便利なところに住んでいたときは、住居の近くに都市銀もゆうちょもあって、各口座間のやり取りは現金を持ち歩いて行っていた🦍さん。
ところが和歌山に来てからそれが不便で不便で。
特に、若いときからメインバンクに使っている三井住友銀行は和歌山県に1か所しか無い(ATM併せても2か所)。
これが大層不便で、自転車だったり自動車で引き落とし前に入金しに行ってということをしていました。
ただ、それもなかなか面倒で、何より時間がもったいない。
そして、和歌山ですら外国人が増えてきて、それほど大金とは言えないまでも、口座間でお金を移すのに、現金を持ち歩くのは治安の面でも不安。
となってきましてね。
とうとう、今年からは、家から一番近いゆうちょ銀行にお金を入れて、そこから各口座に振り込みで振り分けることをしようと思い始めました。
ゆうちょダイレクトを使えば、他行間の振込手数料が1回165円なんだったら、安全と時間をそれで買うか・・・となりまして。
皆さんはどうしてるんでしょうねえ。
都会にいた頃だったら、各行のATMが横並びなので、例えば🦍さんだったら、給与振込がUFJだったので、そこからお金を下ろしたら、すぐ隣の三井住友に入金とかやってましたが。
もう🦍さんはゆうちょに入金→帰宅してゆうちょダイレクトで送金マシーンになると思います。
それか、クレカの引き落としをゆうちょにしてしまうか。
とにかくお金を持ち歩くのが怖くなっちゃって(年取って、犯罪者に「カネヲダセ」と言われても抵抗する気力もわかないのもあって)、あと口座が増えちゃって(売上の入る口座、公共料金や税金を支払う口座、クレカの引き落とし口座、借金返済口座、貯蓄口座がほぼ全部別々の銀行)面倒は金(振込手数料の支払い)で解決!でいっちゃおうと思います。
毎月、最低2か所には送金せねばならんので330円がかかり続けますが、まあそれで時間と安全が買えるのであれば・・・な、老化が進み続ける昨今でございます。
去年までは、手数料がもったいないから動くぞ!だったのですが。
こうやって人(🦍)は年を取っていくのだなあと実感する次第です。

逆神14~16R
東京11R クイーンカップ(GⅢ)
◎⑫コートアリシアン
○②スライビングロード
▲⑦エンブロイダリー
△①④⑥⑧
重賞単複回収率38.8%。
重賞については、PC版のJRA-VANで管理してますが、もちろん、平地などの馬券を買ってる分も含めての全部の馬券収支はClub JRA-Netでチェック。
いやあ・・・。
回収率が38%すらありません・・・。
今年は重賞も当たりませんが、平地で更に当たらず、そして取り返しに突っ込んだ単勝やら複勝がカスリもせずで、もうね、馬券買ったらダメなのかもしれません。
と、弱気になりつつもどっかで当てれば元気になるんですから、まずは当てること。
それをこのクイーンCから始められたらと思います。
⑫コートアリシアンを本命にします。
前走の阪神JFは2馬身出遅れて流れに乗れず、最後の3Fのレースラップが12.0-11.5-11.4を34.4秒で走っても全くの手遅れ。
3番人気で6着と振るいませんでしたが、左回りではデビュー戦で33.3秒、2戦目の新潟2歳Sで33.9秒と良い上がりで差してこれてますから、ゲート次第でここでも通用とみました。
②スライビングロードと⑦エンブロイダリーは単なる感情。
母のダイワエルシエーロもロッテンマイヤーも応援していたというだけ。
むしろ、△の方がちゃんと考えたつもりです。
京都11R 京都記念(GⅡ)
◎①ヨーホーレイク
○⑥チェルヴィニア
▲⑩マコトヴェリーキー
△⑤⑨⑪
①ヨーホーレイクと⑥チェルヴィニアが上位2頭だと思いますが、調教の差で①ヨーホーレイクを本命視。
⑥チェルヴィニアもジャパンCであれだけの走りが出来たのですから、多少割引あっても勝ち負けあってもとは思いますが、最近のルメール騎手はそこまで買いたくないのもあって。
その他の馬には食指が伸びず、穴狙いで三番手は⑩マコトヴェリーキー。
東京11R 共同通信杯(GⅢ)
◎②マスカレードボール
○③ワンモアスマイル
▲⑧レッドキングリー
△①④⑥
「戸崎騎手が乗って芝を勝った馬は強い」説を提唱します。
ということで、②マスカレードボールが本命。
個人的にはワントゥワンの前で競馬をしているのが不思議な感じで応援したい③ワンモアスマイルも気になる存在。
⑧レッドキングリーはデビュー戦と2戦目で大きく良くなったので、3戦目で更にの気持ち。
次は、2月22日(土)のダイヤモンドステークス(GⅢ)と阪急杯(GⅢ)、23日(日)のフェブラリーステークス(G1)と小倉大賞典(GⅢ)です。
単身世帯だと、30代よりも40代や50代の方が貯蓄の中央値が低く、氷河期らしいことになってますので、氷河期ピーク世代の🦍さんも、もちろん苦しい懐事情を突き付けられています。
ま、でも産まれた時代が悪かったとしか言いようのないことですから。
生きるために今後も頑張り続けるしかありませんわ。
ほなまた。