夢の第13R ~君とまた競馬がしたい~

Twitterで知り合った、愛すべき競馬バカたちが好き勝手に何かを書いていくブログです。参加者はみんな「読んでくれる方が楽しんでもらえたら嬉しい」その一心でやらせてもらってます。少しでも楽しかったなぁと思ってもらえたら幸いです。 author:和歌36@waka36saburohum、プリン大魔王@purindaimaooo、おみ@omi_keiba7752、まさ@yoshippara3

2025年8月3日(日)はアイビスSS(GⅢ)とクイーンS(GⅢ)

前回までのあらすじ

ラビスタ函館ベイに泊まれることを楽しみに生きてきたのに、全然満足感無いんでやんの。
ラキピとスタバ、そして夜景で多少は満たされたものの、これじゃあ物足りん!
競馬でガンガン当てて満たしてもらうしかない!と鼻息荒く、函館競馬場に向かうのであった。


函館競馬場に行ってきま!

新潟、福島、札幌など行ってから、まさやんの目標に「JRA全10場制覇」が加わったこともあり、今年の遠征先を函館競馬場に決めた我々。
とうとうその日が来たか・・・という思いも多少持ちつつ、ホテルを出発して市電乗り場に向かうのであった。


函館市電に乗りま



ラビスタ函館ベイから最も近い市電乗り場である、魚市場通停留所。
ここから競馬場前まで乗っていきます。
(市電の向こうにセコマの看板が見えますな)

市電やし、全く混まんやろと思ってたら、函館駅前停留所からめちゃくちゃ混んでやんの。
(8割方、競馬場に行く人やったけど)
僕らはもっと手前の停留所から乗ったので、降りるまで座っていられましたが、1つ失敗したのは、前寄りに座った方が良かったということ。
一番後ろに座ったので降りるのにめちゃくちゃ時間かかりました。

あと、事前に調べたときに交通系ICカードは使えないと思ったので現金を用意して行きましたが、普通に使えました。
ワイのICOCAを活躍させられずに残念でおま。





函館競馬場着。
ゴール前の看板のデザインと一緒に写真が撮れるよ!と、JRAのホームページにありましたが、中にあるのかと思ったら、入場門の外でした。


個人的な感覚だと、函館競馬場って名古屋競馬場に次いで小さな競馬場じゃないかと。
他の地方を含む競馬場でも、もっと探検するところがあったように思いますけど、こじんまりとしていた印象でした。
でも、好きな人は好きでしょうね。
気温もさわやかだし。
38度とか全然無く、汗をかかずに外でもすごせてましたからね。

ただ、スマートシートに座るとき、全くチェックされないし、何なら知らない人が座ってたりするし、良く言えば大らかですが、阪神競馬場の「大阪や!」とでも叫び出しそうな緑服の方々に慣れていると、いい加減な仕事してやがるという印象を持ちました。
酒の持ち込みも多かったし、特に、ウイスキーを持ち込んでロックで飲んでるグループには辟易しましたね。
これが函館の競馬の楽しみ方と言われたら、そうなんですねとしか言えませんが、特に東京、阪神、京都とは様子が大きく違いました。
中山で酒盛りされても、中山ならこんなもんやろとしか思わなかったでしょうが・・・
多分、中山の次に治安が悪いんじゃないかと思いました。




Welcomeチャンスは2台のスマホで挑戦するも、どちらもハズレ。
いつも通りやないかい!!!と思いながら、ほな、せめてウマガチャなるもので上位の賞を狙ってやるぞと参加しましたが・・・。

すごい行列でやんの。
結局、20分以上並んで、1レースは聞こえてくる実況を頼りに馬券の結果を知ることになりました。

オリジナルボックスティッシュがほんとに箱ティッシュで、あれだけはかさばるからいらんなあと思いながらガチャをしたところ、サトノレーヴのフライトタグが当たったので良しとしました。

結果的には1レースは馬連5点買いでプラス。
欲しかったトートバッグも、函館競馬場のマフラータオルも買えたし、さて、次は・・・と思っていると、まさやんが「ダッグアウトパドック行こうぜ」とお誘い。

ダッグアウトパドック?What?
と、思いましたが、



函館競馬場だけに存在する、足元をよく見ることが出来る場所だそうで、それはおもろそうやな!と移動。
最初、場所が分かりませんでしたが、パドックを時計回りに回った向こう側に入口があるので、行かれる方は反時計回りにだけは回らないようにご注意を。

半地下みたいになっている場所で、中にはクーラーが設置。
涼しくて過ごしやすい場所で見るパドックは新鮮でした。



タマゴちゃんもこの通り。

そして歩様よりも、汗がものすごくよく見えたので、暑さで参っている馬を切るのにはすごく役立ちました。
人気馬が飛んでしめしめでしたが、まあ、紐抜けしたので馬券はダメでした。
でも、人気馬がずーっと汗をポタポタかいてたので、これはあかんのちゃうか?切ってもええやろ?と思って切れたので、そういう価値はあるなというのが感想です。


奥にはクリンチャー。


レースが近くて見やすい。




もう一つのお目当て、ショウナンガルフ。
重賞級でしょ。
能力は間違いないので、まっすぐ育ってくれれば、クラシックでも見ることが出来るかもしれませんね。


そして、ここらで満足した我々は、もう函館空港行ってしまおか!?ということで、函館競馬場を後にしたのでした。
もし次に行くことがあれば、僕はダッグアウトパドックに陣取ってしまうかもしれません。
それほどこの場所が気に入りました。
楽しかった。


以下、予定

次回、函館競馬場からの帰り

次々回、今回の旅のまとめ(来年以降に向けて)



逆神75~76R
新潟7R アイビスサマーダッシュ(GⅢ)
◎⑰デュガ
○⑬テイエムスパーダ
▲⑩ウイングレイテスト
△③⑤⑱

回収率59.5%に軽く戦慄を覚えましたが、いやいや、実馬券の回収率は更に低いということに気付いて白目しか剥けない🦍さんです。
しかし、立派に逆神としての役割を果たしていて、我ながら偉い。
本命は⑰デュガ。
春雷Sでは、稍重1000m55秒9のペースで前が行く中、差し込んでこれたのはこの馬だけ。
多少、荒れ馬場向きの気もしますが、今回の17番枠で、前の馬を見ながらなら、レース展開としては申し分無いものになるのではないかという期待を込めて。
テイエムスパーダは千直向き。
外の馬で⑬テイエムスパーダより速い馬はいないので、早々に大外ラチ沿いが取れそうで、これなら周囲は関係なく、自分のペースで進められれば勝ち負けあるかも。
⑩ウイングレイテストは、この枠なら去年の2着以上の結果を出せても驚けない。


札幌11R クイーンステークス(GⅢ)
◎⑦レーゼドラマ
○⑨ビヨンドザヴァレー
▲⑩アルジー
△④⑪⑬⑭

先週の関屋記念はキング騎手が乗っていたカナテープを「人気だから」という理由で本命にせず大失敗。
もう同じ轍は踏まぬ。
本命は⑦レーゼドラマ。
フラワーCからも、ここでは条件が揃った印象。
今の札幌の馬場なら、切れるタイプではないこういう馬+動かせる騎手が一番良いと思い。
キング騎手がいなければ⑨ビヨンドザヴァレーを本命にしたかった。
前走のVマイルでは切れ負けもありましたが、勝ったアスコリピチェーノと0.8秒差。
札幌の馬場なら⑩アルジーヌとの差を詰める以上があっても。
⑩アルジーヌの調教はいつものように、早めに仕上げてレース前は軽め。
とはいえ、ちょっと動きが物足りない気がするので、能力発揮は2走目以降でしょうから、ここで凡走しても評価は下げないつもり。
特に、外国人騎手の後なので凡走は十分あると思います。
おさえも怖くて、現地だったら手広く買ってたでしょうねえ。


次は、8月9日(土)のエルムステークス(GⅢ)と10日(日)のレパードステークス(GⅢ)とCBC賞(GⅢ)です。
朝食バイキングで食べ過ぎて、全くお腹が減らなかったので、京都競馬場の焼きそばより美味しいかまずいか?をチェック出来ませんでしたが、まあまあ楽しかったです。
なお、馬券は完全にマイナスでした。
紙馬券のお土産がたくさんできましたし、PATの回収率が更に下がりました・・・。
ほなまた。