ザ・ロイヤルファミリー7話
あまりにセリフが美しすぎたやろ、と。
もうこんなん泣きますて。
久しぶりに落涙レベルに泣きましたわ。

このシーンの「面白かったわ」にどれだけの意味が込められているのか。
いやあ、死ぬ前に言ってみたいですなあ。
言われることはないので。

人の死を伝えるときに、「今この時から耕一さんがファミリーの馬主です」を超える伝え方を知ることが出来るのか、怪しいレベルで美しかった。
脚本家の喜安浩平さんって、「はじめの一歩」の一歩の声を当ててる方らしいですが、いやあ、いくつも才能あってすごいですな。
もちろん努力あってのものなんですけど。
🦍さんは馬券を外す才能しかないので、うらやましくなっちゃいます。

逆神117~119R
京都11R 京都2歳ステークス(GⅢ)
◎⑥バルセシート
○⑧ジャスティンビスタ
▲③アスクエジンバラ
△①②⑩⑪
⑥バルセシートが本命です。
調教を見る限り、2走目の上積みがありそう。
距離延長は歓迎のクチでしょうし、前走は真面目に走ったのが直線だけとなれば、ここでも通用の可能性は十分かと。
⑧ジャスティンビスタも叩かれて締まるはず。
距離も問題無さそうですし期待。
③アスクエジンバラは距離延長がハマると思って警戒。
東京12R ジャパンカップ(GⅠ)
◎⑬ブレイディヴェーグ
○⑮マスカレードボール
▲①ジャスティンパレス
△②⑤⑧⑭
今年のジャパンカップと京阪杯は12R。
最終レースですので、これで負けたら一発逆転は地方競馬へGO!の図式。
帯広、高知、佐賀の好きなのを選ぶのじゃ!という感じ。
盛岡もちょっと参加可能。
さて、めちゃくちゃ本命を迷ったジャパンカップ。
最終結論は⑬ブレイディヴェーグです。
初の2400mとなりますが、エリザベス女王杯を3歳で勝っていることからも守備範囲と思いますし、ここまでGⅢだろうがGⅠだろうが勝ち馬から0.5秒差に収めているところからも、一つ噛み合えば突き抜け可能と思いました。
特に前走は勝ったマスカレードボールと上がり3Fは同じですが、ブレイディヴェーグは前が詰まっての32秒3ですから、スムーズならもっときわどかったと思いますし、ここで有終の美を飾って欲しいと思います。
今年、ずーっと本命にしてきた⑮マスカレードボールは対抗まで。
能力は認めますが、枠がどうしても気になります。
好枠①ジャスティンパレスを3番手とし、上位は全て外国人騎手で固めます。
なお、4番手に⑧カランダガンと思ったので、外国人騎手ボックスで当てられると思ってたりします。
プーシャン騎手は馬、枠を合わせて考えると厳しいかなと思いましたけど。
京都12R 京阪杯(GⅢ)
◎②アブキールベイ
○④ヨシノイースター
▲⑤ジャスティンスカイ
△③⑪⑫⑯
なかなかに悩ましいメンバー構成でしたが、本命は②アブキールベイとしました。
体が小さいので、内を割るというよりも進路が開く運の良さが必要と思いますが、外枠を引くよりも悪くありません。
内ピッタリを回って、直線で行き場があれば、京都の重賞2勝目を手に入れられても。
4~6番手くらいを回ってきてくれないかなという期待。
④ヨシノイースターはずいぶんとメンバー構成が楽になったので、ここで一発あっても。
⑤ジャスティンスカイは平行線。
なら、ここで通用しても不思議無し。
個人的に③ショウナンザナドゥは騎手が違えば勝っていたように思いますが、菱田騎手は外を回しても内を突いてくるタイプではないので、今回はおさえまで。

○→▲→△で8万馬券逃すのはつらい・・・

△→〇→△でダメ。
まあでもボックスで買ってたらガミってたと思うし、今日はレコード決着の良いものを見られたと思いましょう。
アーモンドアイのレコードがこんなに早く更新されるとは恐れ入りました。

アブキールベイは痩せて再走どうぞ。
今週は本命馬が1頭も掲示板に乗らずダメぽでした。
次は、12月6日(土)のステイヤーズステークス(GⅡ)と鳴尾記念(GⅢ)、7日(日)のチャンピオンズカップ(GⅠ)です。
もう12月だぜ。
まさフィフティーワンまでのカウントダウンが近いぜ・・・
ほなまた。