今日もどこかで馬は生まれる
Amazon Primeでウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉が配信されて、やっとこさ観ることが出来てホッとして、そしたらおススメで出てきたのが、「今日もどこかで馬は生まれる」というドキュメンタリー。
なかなか重い77分間でした。
コスモラパンの出産シーンがあるのですが、馬ってイキむときこういう声を出すんだというのが新鮮でした。
出産って本当に命がけ。
大変なものです。と、男性が言ったところで、どこまでも理解は及ばないのですが。
そして、色んな場面が繋ぎ合わされたドキュメンタリー映画なのですが、テーマが絞り切れていないのは気になりました。
根底としたテーマに沿って、場面を繋いでいるというよりも、何か関係がありそうなところで取材させてくれるところを回ってみました、みたいな。
競走馬というのは、サラブレッドというのは、人間が人間のために生み出した生物であるので、そりゃあ人間の都合に振り回されるものだというのは理解していますし、人間が関わらなければ死の前の生が無かったので、生の可能性を0%にしてしまうのならサラブレッド産業を否定するのもわかるけど、命は残せ、動物虐待になる競馬はやめろというのは、よくある視野の狭い捉え方になるのかなと。
そしてこれは、運動で生きることを若くして選択した人間にもいえることですが、短い期間で結果を出さないといけないのが宿命。
そこで輝くことが出来なければ、その他大勢として生きていければ良い方で、そうとすらなれない人も多いので、いやはやなんとも。
あれだね、章を分けて、長編にしても片付かないかもだけど、それぞれの人がそれぞれの思いをもって生きていけば良いのでは?という契機にはなるので、そういう意味では良いものを見たという感想です。
いやあ、まとめられないですわ。

逆神84~85R
新潟11R 新潟記念(GⅢ)
◎⑮エネルジコ
○⑯ヴェローチェエラ
▲⑫シランケド
△⑤⑪⑭
3戦3勝の⑮エネルジコが帰ってくる!となれば、古馬混合戦とはいえ、ローカルGⅢであれば本命視で良いでしょう。
調教でも動けているし、ここを使って調子を上げてから秋に向かうという青写真通りに進むとみた。
⑯ヴェローチェエラと⑫シランケドが連候補。
外枠を引けたことは、今の馬場状態からいえば良かったかも。
ただ、少々固めということもあり、逃げ・先行馬の馬券絡みにも警戒しておさえを決めました。
中京11R 中京2歳ステークス(GⅢ)
◎③アイルトン
○⑦スターアニス
▲⑧パープルガーネット
△①②⑫
団野騎手継続騎乗の③アイルトンが本命。
⑦スターアニスは、スピードの絶対値は高そうだけど、息を入れられるのか心配で、1ハロン延長をマイナスにとりました。
⑧パープルガーネットは、ルメール騎手から吉村騎手への手替わりなら、それほど問題無いとみて。
ただ、東京でのデビュー戦は特筆することもなく、オッズが低すぎる気もするのでどう買うのか難しいような気もします。
次は、9月6日(土)の京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)と札幌2歳ステークス(GⅢ)、7日(日)紫苑ステークス(GⅡ)とセントウルステークス(GⅡ)です。
言えることは、競馬があるから馬の可愛らしさも、そこに関わる人たちの真剣さも、他にも色々学べたということ。
命が命がと騒ぐ人もいますが、人間だって命がけで生きてるんですから、じゃあ、あなたは成功してないんだったら生まれなかった方が良かったのですか?と聞きたくなりました。
動物虐待やらと過剰に騒ぐ人ほど、人間がトップだという傲慢さを感じるのは🦍さんだけでしょうか。
ほなまた。