夢の第13R ~君とまた競馬がしたい~

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2019年3月26日(火)は園田の六甲盃

キタ――(゚∀゚)――!!

我らが園田競馬場の重賞競走!

の、話もしたいところですが、六甲盃の話は後にするとして、まずは門別競馬所属の2歳馬の中でも、新種牡馬の仔たちの能検情報をお伝えしていきましょう。

 

 

え?なんでって?

気分です。

 

 

門別では、

日本一早い2歳馬の能検が行われました。

あ、能検ってのは、能力検査とか、能力・発走調教検査の略でして、初出走の馬はデビュー前にこの能検で定められたタイムより速く走れないとデビューが出来ないというルールがあります。

南関では能力・調教試験といいますから、能試と略します。これ豆な。

 

 

で、新種牡馬の話

この能検が3月14日(木)に既に行われていまして、

カレンブラックヒル産駒のアザワク号が3月14日の1番時計(800m50秒8)を出した1頭でした。

スッと先手を取って内に入り、そのまま押し切りそうな手応えでしたが、3コーナーで他の馬に追い付かれると、ちょっと口向きの悪さを出してズルっと一瞬後退。そこから最内回って残り100mで軽く鞭を一発入れた後は、併せ馬状態だったスズカコーズウェイ産駒のプリモジョーカー号にアタマ差先着。精神的に大人になればまだ時計は十分詰まると思わせる素軽さを見せました。

 

コパノリチャード産駒のコパノキャリー号は、番手にスッとつけるスピードはありますが、3コーナー手前で鞍上の阿部龍騎手の手が激しく動き出し、3~4コーナーにかかるところでは鞭を入れられるところがありました。直線入ってからも鞭を何度か入れられてましたが、伸びることなく800m52秒3。スピードよりスタミナに課題があるように思いました。

 

リアルインパクト産駒のケール号は道中スムーズさに欠けるところはあったものの、それにしても直線伸びず800m54秒3。スピード、スタミナ共にこれからの印象。

 

マジェスティックウォリアー産駒のマッドワールド号は、スタミナに課題。直線バタバタになって800m52秒6。

 

ワールドエース産駒のニノマエ号は、800m53秒0と、時計は遅いですが、直線で前が壁になって全く追えず。最後の最後に外に出した後は、高脚を使いながらも伸びそうなところがあったので、能検の時計を額面通りに受け取ってはいけないと思います。

 

トゥザワールド産駒のキングワールド号は800m52秒5と、時計だけなら遅く思うでしょうが、スタートはスッと前に行き4コーナーでは先頭、直線ではムチを軽く一発入れた後は流していましたのが、後ろから来る馬に抜かせなかったあたり、レースセンスは既に良いものを持っている印象です。

 

エスケンデレヤ産駒のクレメンデレヤ号はズブいのかも。落合騎手がスタートからだいぶ手綱をしごいて好意につけましたが、その後鞭を入れられてからも伸びそうで伸びない様子や、内にササるところもあり、能検では距離が短いのか、精神的なものなのか判断つきかねるところ。時計は800m53秒3でした。

 

ラストは、オーシャンブルー産駒のアキコノユメヲ号。スタートがイマイチ、そこから流れには乗ったものの、コーナーは外を回ったこともあって馬群から少し遅れました。直線入ってからは他馬と併せるようになってからは根性を見せて伸びたように思います。時計は800m54.5秒ですが、レースになればもっと詰められるかも。

 

もし、動画や全83頭の能検に興味があれば以下のURLからどうぞ。2歳の若駒がスタートは出ないわ、外ラチ近くまで逃げるわ、なかなか面白かわいい動画が見られますよ。

www.hokkaidokeiba.net


 

 なお、3月21日にも能検が行われているところをみると、毎週木曜日が能検デーなんですかね?知らんけど。

 

 

3月21日の一番時計は、エピファネイア産駒のアイズオンユー号。スタート良く前へ。しばらくしごかれてスピードに乗ったら後は持ったまま。直線に入ってからも軽く追われるだけでしたが、残り1Fでちょっと手応えがあやしくなったのでムチを一発。そのまま軽く追ってゴールでしたので、現状のスピード値は高い。距離は折り合いを覚えられれば当然もちますでしょうから、これからの教育次第ではってところ。新馬戦では1.0倍でない限り狙ってみてはいかがでしょうか。と、思いました。

 

 

地方競馬の良いところの一つは、中央ではほぼ走らない(走っていない)種牡馬や母馬の仔が走っていること。地方やってなかったら、グランシュヴァリエって言われても、ほぼ知らない馬でしょう。2012年、2013年の高知県知事賞優勝馬で、2013年のときの2着馬はビーボタンダッシュです。なお、ビーボタンダッシュは2013年に廃止された福山競馬の最終戦で勝った馬。

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競馬はドラマがあっていいですねぇ。

 

 

園田11R 六甲盃

①タガノゴールド。昨年9月の姫山菊花賞での勝利以来勝ち星から遠ざかっていますが、JBCクラシック(GⅠ)でも力を見せた本馬。2走前の報知オールスターカップ(SⅢ)大きく馬体を減らしてしまったことも、そろそろ回復あってよさそう。⑫メイショウオオゼキも力はありますが、実績や枠順からも、まだタガノの方が上とみます。

 

 

 

アキコノユメヲ

アキコって誰やねん、アキコの夢ってなんやねんと思って、気楽な気持ちでググってみましたら…。

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ではなく、フジテレビのオリジナル作品で、

 

 

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というマンガがあって、その原作者である信田朋嗣さんが馬主のようで。

 

 

ん?信田朋嗣…さん…って…

 

 

サラヒメの馬主さんやん!

 

 

おぉ、そうかそうか。

そうかそうか。

そうかそうか…。

 

 

ほなまた。(オチ無し)

 

 

PS

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また来週!(モサッ