夢の第13R ~君とまた競馬がしたい~

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2019年5月29日(水)は、浦和のさきたま杯(JpnⅡ)

ダービーも終わり

あけましておめでとうございます、の気持ち。これから中央でも新馬戦が始まり、パドックでさみしがったり、不安になっていななく若駒とたくさん会えるわけですな。かわいい。 

 

そんな中央の2歳戦がスタートするわけですが、JRAはこんなキャンペーンをやってま。

www.jra.go.jp

2歳戦の単勝の払戻率が85%になるキャンペーン。

これは参加するしかないでしょ。控除率15%しかないとか嬉しいやろ、と。

そして、最近は調教と成績が直結しなくなってるようにも思いますが、なーんか法則に近いものがないか探すのもまた楽しみ。

 

ということで、プチケチャ参加時にも、2歳戦だけは単勝買おうと思います。 

 

 

 

浦和11R さきたま杯(JpnⅡ)

以前から「さきたまって何?」と思っていましたが、埼玉の古形というか読み方がさきたまなんですね。そして調べてたら出てきた、さきたま古墳公園。いいですねぇ。こういう、歴史のつまった場所は行きたくなります。ついでに何か美味しいものが食べられたらベスト。

②モーニンから入ります。重・不良馬場(になりますよね?)の内枠、先行脚質、最内の①キタサンミカヅキが控える形をとりそうですから内を通れる。フェブラリーSで勝ちに行っての4着であれば、今回のメンバーなら最上位でしょう。鞍上もフジカンで文句無し。58kgが出脚に影響して差しに回ったとしてもいけそうですし、大崩れが無さそうなのも魅力。

そして相手には、浦和名物の最内絡みがあるとみて、①キタサンミカヅキを買います。去年2着に来ていますし、距離も大丈夫。差し切り想定まで。

他はピンと来なかったので、ワイド①②の1点でいきたいと思います。

 

 

 

東京の馬場は悩ましい

開催期間が長いので、馬場の長期間維持と、馬の故障率をギリギリまで量って作っているのが今の馬場のように思います。馬場造園課も苦しいところでしょう(馬場造園課は、高速馬場だから故障率が上がることはないと言ってますが、体感的なものとはちょっとズレを感じる部分もありますね)。

これ、もし今の高速馬場ではなくて、ヨーロッパのように時計のかかる馬場にしたらどうなるんでしょうね?当然、時計は遅くなりそうですが、故障率が気になります。

故障を最大限防ぐ&ヨーロッパで走れる馬作りを目指すのなら、クッション性の高い、時計の出ない馬場かとも思いますが、ヨーロッパの馬場って故障率低いのかな?実はヨーロッパのようなタフな馬場の方が故障率高いってことはないか?と、調べてみましたがよくわからないのが本当のところ。

 

ただ、日本独自の競馬文化を発達させたいのであれば高速馬場でOKでしょうが、アメリカのダートだろうが、ヨーロッパの芝だろうが、パワーとその持続力が求められる競馬をしているのが海外。日本馬がそこを勝ちたいというのが明白ならば、今の馬場では良くないでしょうし、逆に海外はええねん。海外より故障の少ない競馬を開催したいねん。それには今の高速馬場が一番やねんと、データ的にもその通りであるなら、ガラパゴス競馬も一概に悪いとは言い切れないでしょうし、難しいところかも、と思います。

 

時計と故障率、ちょっと調べてみます。英語はまだ何とかなっても、フランス語はほぼ読めないので見つけられるか分かりませんが。

 

僕はとにかく故障率の低い競馬、安全性の高い競馬を第一に、そこから世界にも通用する馬作りとなってくれてるのなら、どれだけ高速馬場であろうが全然いいんですけどね。果たしてどんなもんなのか。

  

ほなまた。