夢の第13R ~君とまた競馬がしたい~

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2021年4月14日(水)は、大井の東京スプリント(JpnⅢ)

カレーそば
というと、関西では基本的に「えぇ~?カレーとそばぁ?」と嫌がられる存在である。
僕は大好きなんだけれども。

まず、関西人は一般的にあまりそばを食べない。
和歌山は関西の中ではそばに理解のある県だとなってはいるが、そもそも麺があまり根付いていないように思う。
それもあるのか、困ったもので、24時間やってるそば屋は和歌山には無い。うどんもないけど。
大阪には数軒ある。
しかし、関東のように駅の近くや、道路沿いでパッと見つかって「お、ちょっと寄ってこか」という感じではない。
また、500円玉を持っていれば何ならお釣りまでもらえるような価格でサッと食べられるような場所は多くはない。

関西全体としてはうどん文化が大きく進み、そば文化が遅れていると言えるかと思う。

まあ、和歌山でもどうしてもカレーそばが食べたいと思えば、信濃路さんというお店が地元企業としてあって、そちらで頂こうと思えば頂けるのではあるが。

そうじゃなくて、どちらかというと立ち食いに近い感じで、何ならもっと安っぽい感じでいい。
ちょっとすすってあんがとよ、ってな雰囲気でいいのだ。

しかし関西ではなかなかにしてお見掛けしない。
個人的に非常に残念ではあるが、家で作ってはゾッゾッと食べて満足という具合である。



その点も含めて
関東の競馬場が羨ましくなることがある。

東京競馬場でもそうだけど、浦和や川崎でもカレーそばがあったように思う。うろ覚えだけれど。

カレーうどん出してんだから、カレーそばもあって当然っしょ?というように、当たり前にカレーそばがある。

なんだそこは?パラダイスか?

単に味ということなら、カレーうどんとカレーそばなら、カレーうどんの方が美味しいという意見は分かる。
カレーパスタ以外は認める。
一人暮らしが長かった僕の「二度と作らねえぞレシピ」にはカレーパスタが入っている。だから認めない。

しかしだ。美味いまずいじゃないんだよ。
カレーそばを食べたいときにカレーそばが食べられる場所というのがとても貴重。

それが競馬場ってんだからほんとたまらない。
まさに今、外でリアルタイムで走っている馬の映像をわざわざ屋内のモニターで見ながらゾッとすすっては少しきつめの目線で見上げる。
そして「あ、これはあかんわ」「よっしゃこれ来たで!」と思っても、一切声にも表情にも出さずカレーそばに目を落としてまたゾッ。

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そうやってカレーそばと競馬を並行して楽しむのもまた、競馬おやじの愉しみなのである。

関西にはかすうどんがあるけれど、あれはちょっと量が少なくて不満。
もっとどーんと大きな器で「原価安いから売値も安しておまっせ!」てな具合でやって欲しいものである。

そして、すぐにカレーそばを置いて下さい。
毎回食べるから。
色の濃いシャツを着ていって。

それよりなにより、競馬場まで自由に足を伸ばせる世の中に戻って欲しい。
有料席を買わないと入れないなんてことになるとは想像もしていなかった。
競馬場は入るのも自由、出るのも自由、勝つのも負けるのも自由。結果だけがそこにある。
だからこそ良いんだけどね。


大井11R 東京スプリント(JpnⅢ)
◎⑥リュウノユキナ(鞍上が大井久々過ぎて不安も馬の力で)
○⑨サブノジュニア(58kgなら適距離の1200で期待)
△⑪トロヴァオ(流れ込んで3着ならあっても)

ほなまた。
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